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喜田川昌之 わらべ絵館



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伊東市八幡野1208−559
       
   
。梅雨の季節ですが、からっとした過ごしやすい好天の日もありで、このような天候が続いてくれるとよいですね。
 散策途中にどこからかバラの香りがしてきます、バラが一番美しい時期なのですね。丹精込めてガーデニングをしてあるお庭を通りすがりに見ながら行くのもいいですね。
 わらべ絵館の花壇も夏に模様替え、美しい花々です。バラの木から蕾が三十以上。次々に美しい姿を見せてくれます。
アジサイの花もいま盛りと咲き競っています。
 来館の皆様に飲み物、「 緑茶、コーヒー(ドリッフ)、紅茶 」などの無料お接待をしております。
 十四年目、わらべ絵を観て皆様が心和み、ほっとくつろいで頂けるような空間づくりに励んでまいりたいと思います。

             独楽絵展      
  かくれんぼ、鬼ごっこなど子どもの遊びをテーマに3コマで  一組の独楽絵です。
     
     伊東観光施設協議会ロゴマーク完成発表

  伊東観光施設協議会の会員である喜田川はこの度、同会の依頼によりロゴマークを制作しました。
 伊豆半島そして伊豆高原の自然とアートスペースへの誘いをコンセプトに制作しました。

           夏の作品展示        
 待ちに待った夏休みです。子どもたちは海に山に長い夏休みを思いっきり楽しく過ごそうといろいろ計画をします。
 おやつのスイカを食べた後みんなでタネの飛ばしっこ。     一年に一度だけのくすのきの下でのお話会。柴犬のお茶茶も子どもたちと一緒にお兄ちゃん、お姉ちゃんのお話をしっかり聴いています。
 朝の涼しいうちにクワガタを取りに出かけて行きます。今日はいっぱい捕れるといいね。
 子どもたちの元気な声が館内から聞こえてくるようです。


 わらべ絵館にはお元気なご高齢の方々が多く来館されていらっしゃいます。、昭和の子どもたちの話などいろいろお話を聞かせていただいております。
ー 学校帰り、みんなで「あしたてんきな〜れ」と下駄を投げたりしました。時たま投げた下駄が田んぼに落ちてぬれたりして・・・・・自然の中で日が暮れるまでよく遊んだものです。ー
 喜田川の昭和の子どもたちの原画を見ながら次から次と話は尽きません。わらべ絵館の中はゆったりとした時間が流れていきます。

* 七十歳以上の方シニア割引があります。
          ワンちゃんも入館歓迎です。
 







   
 
 画文集 『 心の光景 』、『 いつもの仲間 』の二冊を市の教育委員会を通し、伊東市内の小中学校、幼稚園、保育園、児童館、図書館など、40の教育施設に寄贈いたしました。多くの子供たちが画文集を見、いろいろなことを感じてほしいと思います。

 
   
  −伊豆急行絵はがき入場券展示−

 30年前の伊豆高原、熱川、稲取、河津、下田のスケッチを見て現在とほとんど変わらないとおっしゃる方が多くいらっしゃいました。緑が失われていく様ですが、この豊かな風景をいつまでも残したいものです。

 ベルマーク財団の教育文化援助活動が大学、公民館、コミセン、へと広がっています。
喜田川が描きました広報ポスターも皆様のお目に触れていることと思います。
 
   
  施設内にあるベルマークポスト

  福島県郡山の中学についで、2番目に設置されたベルマークポストが「わらべ絵館」の門の横に設置されています。ベルマーク運動は、企業、財団が輪になってすすめるボランティア活動です。マークの点数(1点1円)が集まり幅広い教育支援が行われています。

 多くの方にご協力いただきましたベルマーク、財団事務局にお渡ししています。 
  
 財団より 「ご協力御礼申し上げます。頂きましたベルマークは点数の不足している教育機関にプラス支援いたします。」 今後もご協力お願い申し上げます。

■ベルマーク運動についてのおたずねはベルマークのホームページをご覧ください。
   
       

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