喜田川のわらべ絵は昭和の子供たちをモチーフに、幼い頃のこころの光景を
描いて半世紀になります。墨彩画のわらべ絵を描く最後の作家と言われてい
ます
青空のもと、高原を散歩していると、バラの香りがただよってきます。
それぞれの庭に咲いている美しいバラ、今が盛りです。アジサイも咲き始め
ました。桜並木は緑のトンネル、爽やかな風の中を緑彩の空気をいっぱい吸
って、グルメや美術館巡り、ゆったりと温泉に浸るのもいいですね。
わらべ絵館にはいろんな鳥たちがせわしなく飛び交い、鶯の声がひと際高く
聞こえてきます。夏まで美しい声を楽しませてくれることでしょう。


     昭和の子供たちに会いにいらっしゃいませんか。

          
          夏の作品展示

                    
(本日より夏の作品に) 
         企画展 夏になれば
  わらべ館の子供たちは一足早く夏休みです。
待ちに待った夏休み、こどもたちは海に山にさア出発。
ぼくたちは海に向かってまっしぐら、魚に会えたらうれしいな!
三時のおやつは真っ赤なスイカ、タネ飛ばし競争の始まり始まり
楽しい楽しい夏休み、わらべ絵館の子供たちは遊びに夢中です。



お飲み物 (サービスのコーヒーなど) 飲みながら懐かしい 昭和のわらべ絵の
子供たちとゆったりとしたひと時を過ごしませんか
  


わらべ絵館にはお元気なご高齢の方々も多く来館されていらっしゃいます。
昭和の子どもたちの話などいろいろお話を聞かせていただいております。
ー学校帰り、みんなで「あしたてんきな~れ」と下駄を投げたりしました。
時たま投げた下駄が田んぼに落ちてぬれたりして・・・・・
自然の中で日が暮れるまでよく遊んだものです。ー
喜田川の昭和の子どもたちの原画を見ながら次から次へと話は尽きません。
わらべ絵館の中はゆったりとした時間が流れていきます。

* 六十五歳以上の方シニア割引があります。
          ワンちゃんも入館歓迎です。